足音

足音

池田綾子


人はなぜにめぐり合い 人和人为何会邂逅相逢
手と手結ぶのだろう 手和手为何会紧紧相连
花のように 風に揺れて 为何像花一样,在风中摇摆着
寄り添いあうのだろう 相互依偎
消えてゆく星を潜り 越过快要消失的星星
朝日のみえる丘へ 向着日出的山丘看去
東の曇 輝くのを 东边的云上 闪耀的太阳
君と見つめていた 和你一起注视着那光芒
目の前に 朝の光 眼前的晨光
始まりの合図にして 发出一天开始的信号
穏やかに 歩き出した 我们稳稳地迈出步伐
二人の足音 两个人的脚步声
きっと超えてゆくのだろう 慢慢地就超过我了吧?
手には持てないほとの 我抱在手中的行李
荷物抱え 言葉もない 已经快拿不住了 你一句话也没有
静か過ぎる夜も 安静过头的夜晚
動き出す町を潜り 潮水般的人群
押し寄せる人波は 涌出刚苏醒的小镇
涙色の 路地を抜けた 穿过泪色的胡同
逞しい足取り 迈着坚实有力的步伐
両手では抱えきれず 即使两手无法保住
悩んだりつまずいても 即使烦恼 即使摔倒
そのままで ありのままで 也就找这样 实事求是
確かな足音 可靠的脚步声
信じ合う そんな言葉 相互信赖 这样的话语
眩しくて見えないけど 虽然太过耀眼看不清楚
君がいて 私がいる 有你在 有我在
ただそれだけて 这样就足够了
転んでは 立ち上がて 摔倒了 就站起来
それでも進んでゆくの 即使这样还要继续前进
これからも 響かせてく 今后的日子里 也会继续响起
二人の足音 两个人的脚步声

風の記憶

今天朋友推荐了熊木杏里的一首小清新的歌《风中的记忆》,循环听了一晚上,堪称治愈系的歌曲。

熊木 杏里(くまき あんり、1982年1月27日 – )は、日本のシンガーソングライター・作曲家。長野県更埴市(現・千曲市)出身。身長153cm。血液型B型。関東国際高等学校を経て目白学園女子短期大学卒。名前の由来は長野県更埴市(現・千曲市)の観光名所「あんずの里」より採られた。愛称は「あんりこ」。

熊木杏里

熊木杏里

風の記憶

風の記憶

熊木杏里(くまきあんり)

  • 歌手:熊木杏里
  • 作詞:熊木杏里
  • 作曲:熊木杏里

青い地球が 私の胸に
夜に浮かぶ 満月をくれた

大地の花が 私の胸に
沈まない 太陽をくれた

人と出会う横には いつかある
いつか分かれに変わる 夕凪が

風をくぐって 海を越えたら
君が 宝島になる

ひとかけらの夢は
群れを帯びてる 魚のように

よこぎってゆく季節
君と叶える奇跡

明日の上を鳥たちが飛ぶ
夜明けまでに、間に合うように

船の汽笛は 始まりの音
見えない矢印を 浮かべて

君と過ごした 短い記憶が
いつか長く伸びて 迎えに来る

風の頼りに 目を閉じた時
君が宝島になる

夢を飾りながら
珊瑚のように 波に揺られて

気がついてゆく 季節
一続きの この旅

中文歌词:引自  饮水 http://www.douban.com/group/topic/2582717/

蔚蓝的地球把夜晚隐现的满月悬在我的心中。
大地的花朵将永不落山的太阳挂在我的心中。
与人的邂逅总是伴随着不知何时就会到来的分别
如同傍晚平静的海面(不知何时就会消逝)
等我穿过风,渡过海
你却化身为(那神秘的)金银岛
(我有一个)小小的梦想
(希望)自己能像鱼群中的(一尾小)鱼那样
在那迁徙的季节
与你一起创造奇迹
仿佛为了追赶黎明似的
鸟儿们在明天的天空中飞翔
船上汽笛发出启航的鸣叫
仿佛在无形中指引着方向
与你一同度过的短暂记忆
不知在何时延展开来 迎向我
(当我)凭着风 闭上眼睛时
你就是我寻觅的金银岛
就像那点缀梦想的珊瑚那样
在波涛中摇摆
(我)在这缓慢体会的季节里
继续着这样的旅程